三軒茶屋と駒沢大学の間、都市と生活が交差する上馬一丁目に建つ賃貸レジデンス。立地や面積といった機能的価値を超え、"都心にいながら心身を整える暮らし"をテーマに、住まいを回復と再生の拠点として捉えたプロジェクトです。
最上階2住戸にはプライベートサウナと露天風呂を備え、外部施設へ移動せずとも自宅で心身を整える生活を可能にしています。最上階にのみ特化したこのプレミアム性が、賃貸住宅における新たな価値階層を生み出しています。
石の積層を思わせる陰影あるファサードが街並みに静かな存在感を与え、内外がゆるやかにつながるテラス構成によって、空へ開かれた住体験を創出。都市の中に心身を整える余白をつくり、日常の中に“ととのう時間”をもたらす住まいを実現しています。