SOCIAL
2026.08.13

子どもたちが舞台をつくる——こどもミュージカル「ミツシマ」をサポートしました。

GYROは、2026年3月8日(日)に上演されたFELLOWS仲間・子どもミュージカル第4回東京公演「ミツシマ」の活動をサポートしました。演劇を通じて子どもたちの表現する力を育て、プロと一緒に一つの舞台を創り上げる体験の場をつくるこの取り組み。GYROが大切にする次世代への想いと深く重なることから、会社として応援しています。

表現することが、子どもを育てる

このミュージカルが大切にしているのは、完成度の高い公演をつくることだけではありません。歌・ダンス・演技を通じて表現する喜びを知り、仲間と本気で一つのものを創り上げる経験が、子どもたちの自己肯定感や共生力を育む——その過程にこそ、意味があると考えられています。

子どもたちはプロのスタッフとともに稽古を重ね、本番の舞台に立ちます。その場には、親子で感動を共有するという体験もあります。一人ひとりの関わりが積み重なって初めて何かが生まれる——そうした場づくりの力を、GYROは大切にしています。だからこそ、こうした場を応援したいと思いました。

知的好奇心と共生力を、次世代へ 

演目「ミツシマ」は、地図には載っていない謎の楽園をめぐる冒険を通じて、お互いを受け入れ認め合いながら人と人が共に歩んでいく姿を描いたオリジナルストーリー。舞台の上で繰り広げられる物語は、子どもたちが稽古の中で仲間とともに経験してきたことそのものでもあります。

次世代を担う子どもたちが、表現することへの自信と、他者と協働する力を身につけていく。その成長の場に関わることは、GYROが大切にしている社会との向き合い方のひとつです。人と人がつながり、次の世代が豊かに育っていく——そうした場を応援することが、私たちにとっての社会へのスタンスだと考えています。これからも、子どもたちの挑戦と成長を応援し続けていきたいと思っています。